カテゴリーアーカイブ お勧め

著者:Yuichi Okita

フォントの色を変更するHTML5タグを覚えて、HTML4.01から卒業しましょう。

最終更新日:2018-07-08
公開日:2018-07-08
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お客様のサイト内でフォントカラーを変更する部分があったため、
HTML5に則した記述でフォントカラーの変更方法を書いておきます。

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著者:Yuichi Okita

YouTuber・トレンドブロガーが引用する際に注意すべき点。

最終更新日:2018-06-26
公開日:2018-06-26
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最近のYouTubeでは「以下引用あり」として90%以上が引用部分でオリジナルコンテンツが無いに等しい番組が多く散見されるため、今回の記事では具体的に何が良くないのか、ということを問題提起してみます。
同時に、トレンドブログにおいても「引用で注意すべき点」について書いてみます。

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著者:Yuichi Okita

正しい引用の書き方・表記方法。著作権法とHTML5を理解した上でblockquoteやqタグのcite属性を使用しよう。

最終更新日:2018-06-26
公開日:2018-06-25
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前回は著作権表示の書き方について書きました。今回の記事では正しい引用の書き方が話題となります。
引用は著作権法で認められていますので、要件を満たしていれば、無断での転載も可能となります。
ですので、「自分の文章をコピーされた」と直ぐに目くじらを立てる方もおられますが、
正しい引用の知識による対処が望まれると思います。

関連記事:条約や著作権法、各省庁、アメリカから学ぶ著作権表示の書き方

また、最近のYouTubeでは「以下引用あり」というコンテンツが多く、「引用」という言葉の使い方が間違っているものが圧倒的に多いため、警鐘をならす思いも込めて書いております。 続きを読む

著者:Yuichi Okita

著作権表示の書き方とオススメな表記例をご紹介。および「正しい明示方法が無い」理由についてのご説明。

最終更新日:2018-10-17
公開日:2018-06-17
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Update2018-10-17: 当ページでブログ記事を引用させて頂いている山之内桂弁護士様より、「権利能力なき社団」について補記されたご連絡を頂いたため、私も修正加筆いたしました。山之内弁護士様、ありがとうございます。
Update 2018-06-19: 条約による著作権表示のルールがあることを2018-06-17公開後に知ったため訂正のための追記をして、記事タイトルも改めました。

まとめ

2018-06-19 間違い部分を訂正追記したため、「結局、著作権表示では何を書けば良いのか」という本記事主旨が見えにくくなりました。
そのため、冒頭ではありますが、この場でまとめます。

オススメの著作権表示の書き方

置田がオススメする著作権表示例

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オススメの理由はこちらをクリックしてくださいませ→

 

正しい明示方法が無い理由

正しい著作権表示の結論

著作権表示の方法には正解が無い

 

  1. 「日本では著作権を明示しなくても、著作物の創作時から著作権者に著作権が発生している」という無方式主義の立場を採っているので、正しい表示は存在しない。
  2. 日本が参加した知財に関する条約は順に、「ベルヌ条約→万国著作権条約→TRIPs→ベルヌ条約」 となり、ベルヌ条約は無方式主義の立場であり同盟国の国内法を妨げないため、日本は国際法でも国内法でも無方式主義の立場となるため、著作権を明示する必要がない。よって、正しい表示は存在しない。但し、現行のアメリカ著作権表示には外国著作権法第4章規定の表示が必要1

理由の詳細なご説明はこちらをクリックしてくださいませ→

 

著作権は発生しているが、保護されるためには著作権表示をしておいた方がベター

著作権を享有していることを主張するのは簡単です。著作物の創作が始まっていれば良いだけです。しかし、法律や条約によって著作権の保護という効果を生むためには、侵害を立証しなければならないので、著作権表示が全く明記されていなければ、

  1. 著作権保護期間内なのか
  2. 著作者は誰なのか

著作権享有を立証する術が無く丸腰の状態になり、侵害者へ対抗するには極めて困難です。トラブルが発生するリスクは極めて高いですし、国際問題に発展すれば、事態は極めて複雑になってしまいます。
そのため、下記の万国著作権条約に規定される最低限度の著作権表示をしておいた方がベターといえます。
(上述のように現在の日本は、ベルヌ条約と国内の著作権法が適用されるため、表示の義務はございません

 

(▲「まとめ」の追記はここまで 2018-06-19)


(▼ここから下が初回公開の内容 2018-06-17)

Web上の権利は大きく分けて、

  1. 個人情報保護法で守られる権利
  2. 著作権
  3. 商標権

これら3つが直ぐに思いつく権利だと思います。

1の個人情報保護法につきましては、5月25日にEU発で全世界に施行されたGDPRが記憶に新しく、私の記事2本と外部サイトの記事2本を下記リンク先記事にてまとめております。
WordPressでGDPRに対応させる方法 | OKITA-YUICHI.NET™

今回の記事では2の著作権表示方法について内容です。
もともとは、「正しい引用の書き方(2018-06-25公開)」について5月30日より記事を書き進めていたのですが、著作権法を調べていくうちに、合計1万6千字を超え、それでも内容に収拾がつかず、結局CRIC様からの引用が多くなったもので、一旦私の原稿記事を更地にして、CRIC様のサイトで詳細に説明されている部分はリンクを張ってご案内することにして2、その上で簡潔に「著作権の表示方法」について書いていきます

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著者:Yuichi Okita

画像素材をフリーで提供してくれる無料サイト。著作権もなしで商用利用も可能、ライセンスはCC0。

最終更新日:2018-06-25
公開日:2018-05-27

健全にサイトを運営していくためには、自分の権利を主張するより前に、他人の権利を先に考えることが大切だと私は考えています。
身近な例を挙げると、ブログやメルマガを書くときに画像が必要なとき、提供元のライセンスは気になりますよね。

  • 著作権はどうなっているんだろう?
  • 商用可能なのだろうか?
  • クレジット表記は必要なのだろうか?

画像提供者のこのような権利を保護することは、コンテンツ作成・サイト運営の健全化への第一歩です。
巨大企業や有名メディアは、お金を払って有料画像素材サイトを利用しています。

上記サイトは一流の画像を数多く揃えているので、GoogleやMicrosoftも利用している画像素材サイトです。
(こちらのリンク先は、2018-05-27現在でSSLから落ちているためご注意ください)

 

「ここまでのクォリティは求めていないよ」
という方は、国内で有名な下記サイトで十分です。

 

私も2013年から利用させて頂いています。
このような無料画像提供サイトは、「画像 素材 フリー」という複合キーワードでGoogle検索すると、検索結果の1位、2位あたりに表示されます。
ただ、検索結果上位サイトは大勢のユーザーが利用するので、画像が他人とかぶる」ことが多いです。

  • 別のサイトで利用されている画像を使いたくない方
  • 「たまにはテイストを変えて、違った画像も使ってみたい」という方

下記サイトがお勧めです。

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著者:Yuichi Okita

WordPressユーザーはGDPR対応のために何をすれば良いのか?プラグインの紹介、GDPR関連Googleリンク集など。

最終更新日:2018-06-13
公開日:2018-05-22

Updated2018-05-28
GDPRに具体的にどのような対応すれば良いのか理解しやすい外部サイト記事を2本追加しました

GDPRに対応するためにインストールするWordPress プラグイン

はじめにご注意

前回記事冒頭部分でも書きましたが、免責事項としてこれからご紹介するプラグインでGDPR対応しているから大丈夫、ということを保証することは出来ないことを予めご了承下さい。
ヨーロッパに居住するフォーラム投稿者も、「具体的にこの施策をしたから完璧といえる人は誰もいない」というコメントも目にしております。
プラグイン開発者も免責事項として、「開発者は法律上のバックグラウンドは負いません。」と書いています。
せっかくWordPressユーザーのためを思って開発してくれているので、そのような善意を汲みとるスタンスでご利用頂けると、
私としましてもご紹介する甲斐を持つことができます。

GDPRに対応するためのプラグイン

    1. WP GDPR Compliance — WordPress Plugins
    2. GDPR — WordPress Plugins
    3. Auto Terms of Service and Privacy Policy — WordPress プラグイン

上記それぞれをクリックすると、WordPress.orgのプラグインレポジトリにジャンプします。  

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著者:Yuichi Okita

「GDPR(一般データ保護規則)」EU域内の新しい個人情報保護法の仮日本語訳・基礎的概念、日本企業・個人が知っておくべき制裁金など。

最終更新日:2018-05-21

いよいよ5月25日よりEU域内の新しい個人情報保護法が施行されます。
これは一般データ保護規則(GDPR: General Data Protection Regulation)と呼ばれ、現在EU域内に適用されているEUデータ保護指令を、新しい形で全世界に適用させ、EU市民の権利を守る目的で強化された規則であり、違反するとEU域外で世界中どこの国であっても制裁金が科される可能性があります。

対象は「EUユーザーの個人データを取り扱う管理者や取扱者(自然人・法人を問わない)」(第4条第7項8項)となっていますが、私個人的には、

  • 私のようなEUユーザーとご縁の薄い個人サイトも、EUからの訪問ユーザーへ配慮するのがエチケットなのではないか

と思って、
GDPRレディネス(積極的な姿勢で臨む準備)としての対応を当サイトでもアップデートし続けています。
ただし、全世界のサイトオーナーと同様に、私も具体的にどんな対応をすれば良いのかは分からないままアップデートしてきている面があり、「これで完全だ」といえるものでは決してありません。

本記事では、現在調べた範囲内で、GDPRの仮日本語訳・基礎的概念・理解度が増す動画・日本企業や個人が押さえておくべきポイントなどについて書いてみます。
免責:対応策が正しいのか間違っているのかは保証できません。
理由はこちらをご覧ください

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著者:Yuichi Okita

Twitterの色番号などをChromeやFirefoxで調べる方法。拡張機能・プラグインをインストールする際の注意点など。

最終更新日:2018-05-16

知っていると役立つ色番号4選

 OK緑 #00c853
Twitter水色 #1da1f2
Dark modeの水色
#40ffff
Dark mode作成ボタン
#e67b02

※Dark modeとは、下画像のように、目に対する光の刺激や負担を低減する目的で、色が反転しているModeです。
下の画像は、Google Chromeに有料拡張機能「Darkness – 美しいダークテーマ – Chrome ウェブストア」モードです。

Example of Dark mode on Gmail

画像をクリックすると、拡大表示されます。 Copyright © Yuichi Okita

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