月別アーカイブ 5月 2018

著者:Yuichi Okita

画像素材をフリーで提供してくれる無料サイト。著作権もなしで商用利用も可能、ライセンスはCC0。

最終更新日:2018-06-25
公開日:2018-05-27

健全にサイトを運営していくためには、自分の権利を主張するより前に、他人の権利を先に考えることが大切だと私は考えています。
身近な例を挙げると、ブログやメルマガを書くときに画像が必要なとき、提供元のライセンスは気になりますよね。

  • 著作権はどうなっているんだろう?
  • 商用可能なのだろうか?
  • クレジット表記は必要なのだろうか?

画像提供者のこのような権利を保護することは、コンテンツ作成・サイト運営の健全化への第一歩です。
巨大企業や有名メディアは、お金を払って有料画像素材サイトを利用しています。

上記サイトは一流の画像を数多く揃えているので、GoogleやMicrosoftも利用している画像素材サイトです。
(こちらのリンク先は、2018-05-27現在でSSLから落ちているためご注意ください)

 

「ここまでのクォリティは求めていないよ」
という方は、国内で有名な下記サイトで十分です。

 

私も2013年から利用させて頂いています。
このような無料画像提供サイトは、「画像 素材 フリー」という複合キーワードでGoogle検索すると、検索結果の1位、2位あたりに表示されます。
ただ、検索結果上位サイトは大勢のユーザーが利用するので、画像が他人とかぶる」ことが多いです。

  • 別のサイトで利用されている画像を使いたくない方
  • 「たまにはテイストを変えて、違った画像も使ってみたい」という方

下記サイトがお勧めです。

続きを読む

著者:Yuichi Okita

WordPressユーザーはGDPR対応のために何をすれば良いのか?プラグインの紹介、GDPR関連Googleリンク集など。

最終更新日:2018-06-13
公開日:2018-05-22

Updated2018-05-28
GDPRに具体的にどのような対応すれば良いのか理解しやすい外部サイト記事を2本追加しました

GDPRに対応するためにインストールするWordPress プラグイン

はじめにご注意

前回記事冒頭部分でも書きましたが、免責事項としてこれからご紹介するプラグインでGDPR対応しているから大丈夫、ということを保証することは出来ないことを予めご了承下さい。
ヨーロッパに居住するフォーラム投稿者も、「具体的にこの施策をしたから完璧といえる人は誰もいない」というコメントも目にしております。
プラグイン開発者も免責事項として、「開発者は法律上のバックグラウンドは負いません。」と書いています。
せっかくWordPressユーザーのためを思って開発してくれているので、そのような善意を汲みとるスタンスでご利用頂けると、
私としましてもご紹介する甲斐を持つことができます。

GDPRに対応するためのプラグイン

    1. WP GDPR Compliance — WordPress Plugins
    2. GDPR — WordPress Plugins
    3. Auto Terms of Service and Privacy Policy — WordPress プラグイン

上記それぞれをクリックすると、WordPress.orgのプラグインレポジトリにジャンプします。  

続きを読む

著者:Yuichi Okita

「GDPR(一般データ保護規則)」EU域内の新しい個人情報保護法の仮日本語訳・基礎的概念、日本企業・個人が知っておくべき制裁金など。

最終更新日:2018-05-21

いよいよ5月25日よりEU域内の新しい個人情報保護法が施行されます。
これは一般データ保護規則(GDPR: General Data Protection Regulation)と呼ばれ、現在EU域内に適用されているEUデータ保護指令を、新しい形で全世界に適用させ、EU市民の権利を守る目的で強化された規則であり、違反するとEU域外で世界中どこの国であっても制裁金が科される可能性があります。

対象は「EUユーザーの個人データを取り扱う管理者や取扱者(自然人・法人を問わない)」(第4条第7項8項)となっていますが、私個人的には、

  • 私のようなEUユーザーとご縁の薄い個人サイトも、EUからの訪問ユーザーへ配慮するのがエチケットなのではないか

と思って、
GDPRレディネス(積極的な姿勢で臨む準備)としての対応を当サイトでもアップデートし続けています。
ただし、全世界のサイトオーナーと同様に、私も具体的にどんな対応をすれば良いのかは分からないままアップデートしてきている面があり、「これで完全だ」といえるものでは決してありません。

本記事では、現在調べた範囲内で、GDPRの仮日本語訳・基礎的概念・理解度が増す動画・日本企業や個人が押さえておくべきポイントなどについて書いてみます。
免責:対応策が正しいのか間違っているのかは保証できません。
理由はこちらをご覧ください

続きを読む

著者:Yuichi Okita

Twitterの色番号などをChromeやFirefoxで調べる方法。拡張機能・プラグインをインストールする際の注意点など。

最終更新日:2018-05-16

知っていると役立つ色番号4選

 OK緑 #00c853
Twitter水色 #1da1f2
Dark modeの水色
#40ffff
Dark mode作成ボタン
#e67b02

※Dark modeとは、下画像のように、目に対する光の刺激や負担を低減する目的で、色が反転しているModeです。
下の画像は、Google Chromeに有料拡張機能「Darkness – 美しいダークテーマ – Chrome ウェブストア」モードです。

Example of Dark mode on Gmail

画像をクリックすると、拡大表示されます。 Copyright © Yuichi Okita

続きを読む