冷気&断熱対策おすすめグッズ2「ニトムズ・サッシ枠 断熱テ-プ 40 ブロンズ」

著者:Yuichi Okita

冷気&断熱対策おすすめグッズ2「ニトムズ・サッシ枠 断熱テ-プ 40 ブロンズ」

公開日:2019-09-28
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冷気と断熱対策おすすめグッズ第2弾は、「ニトムズ サッシ枠 断熱テ-プ 40 ブロンズ」です。
第1弾のグッズ、「ニトムズ 冷気ストップライナー 超透明 L」の次に買い揃えると、断熱対策の作業を進めやすくなると思います。

このページの目次です。

サッシ枠から約40%も熱が逃げている

寒いシーズンになると、窓から冷気を感じますが、実際に手で触れてみると、
サッシもとても冷たいという経験をされた方は大勢おられると思います。

熱は冷たいところへ移動する性質があるので、
室内の温かい熱は窓を通して外へ逃げていきます。

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その際に、

  • 窓:約60%
  • サッシ:約40%

の割合で熱が外へ逃げていると考えられています。

 

データの数字がいくつであろうと、
冷たいサッシを手で触るのは嫌ですよね。

この冷たいサッシを冷たくならないようにして、
断熱効果を果たすのが次のグッズです。

 

 

冷気と断熱対策おすすめグッズ2:ニトムズ サッシ枠断熱テープ 40 ブロンズ

ニトムズ サッシ枠 断熱テ-プ 40 ブロンズ 年中 結露抑制 幅4cm×長さ7m 1巻入 E0301(Amazonサイトが開きます)

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サイズは2種類

私が2018年11月に購入したこの商品は、

  • 幅:4cm
  • 長さ:7m
  • 厚み:2mm

のサイズです。

サイズは2種類ありますので、
予めサッシ枠の幅と全長を測っておくと、
購入の失敗を未然に防げると思います。

 

カラーは3種類

カラーは3種類選べます。

  • シルバー
  • ブロンズ
  • ホワイト

貼る対象のサッシの色によってお好みの色をお選びください。

 

使用量が多くなるので、早めに断熱対策を

私は2018年秋〜冬にかけて、買い足して買い足して、3度購入しました。
幸運にも10月から断熱対策を始めたので、順調に買い増しできましたが、
本場の冬シーズンでは品切れの状態を見かけました。
また、本場の冬シーズンには価格も3倍くらいにまで高騰していましたので、
断熱対策の仕掛りを早めにスタートすることをおすすめいたします。

 

 

ニトムズ・サッシ枠断熱テープは、実際に効果はあるのか?

冷たくて嫌な感触から解放され、貼り作業は30分で終わります

  1. サッシ枠に貼るだけです。お手軽らくちんです。
  2. サッシ枠に結露が発生しません。
  3. サッシ枠が冷たくなりません。このテープ自体も冷たくなりません。外の冷気を伝えず断熱してくれます。
  4. 窓の開閉の際、指から体温を奪うような嫌な冷たい感触に襲われることがありません。
  5. 失敗しても貼り直しができます(何度も貼り直すと粘着力が弱くなります)。
  6. 粘着維持力が高く、私の経験では、1年以内に劣化することはなかったです。
  7. 一般的な掃き出し窓のサイズなら、断熱テープを貼る作業は約30分で終わります。

 

効果

  1. 外から侵入する冷気を防いでくれるので、満足度の高い効果を得られます。
    具体的には、暖房効率が高まり1、室内空気の温かさが持続します。
    サッシ枠に結露が発生しないようになりました。
  2. 夏シーズンも同様に、熱気を伝えないので、サッシ枠が熱くならず、室内の冷房効率が高まりました。

 

日本製の技術

ニトムズは様々なテープの専門メーカーなので、抜群の安心感があります。
粘着技術というのは地味な分野ですが、日常生活において様々なシーンで活躍してくれている技術です。

例えば、アマゾン商品の梱包パッケージに貼られているバーコードシールは、簡単に剥がれます。
こういう部分にも粘着技術は活かされています(ニトムズの技術かどうかは分かりませんが)。

ですので、粘着テープは日本製の商品を購入するほうが、お買い物を失敗するリスクを低減できる、
と私は考えています。

 

 

ニトムズ・サッシ枠断熱テープの貼り方

必要な全体の長さを知っておく

予め、全てのサッシ枠の長さの合計を知っておくと、時間と労力のペース配分をしやすくなり、作業疲れを最小限にできます。
初めにサッシ枠の長さを計測しておくことをお勧めします。

 

冷気が侵入する部分から貼っていく

  1. 冷気は空間の下部から侵入してくるため、窓ガラスの上部のサッシ枠から貼るよりは、窓ガラスの下部のサッシ枠から貼ったほうが、効率よく貼れます。
    仮に、貼り作業の途中で残りテープが無くなってしまっても、先に要所を押さえて冷気が侵入しやすい部分にはテープを貼っているため、
    買い足したサッシ枠断熱テープを入手するまでにも、ゆとりをもって部屋で過ごすことができます。
  2. 逆に窓ガラスの上からテープを貼って途中で無くなり、窓ガラス下部のサッシ枠にテープを貼れていなければ、冷気が外から流れ込んできて、
    寒い思いで過ごさなければなりません。また、結露が発生するリスクも高まります。

 

貼り方手順の説明(商品パッケージ裏面)

  1. 低い位置から貼る。
  2. サッシ枠を取り付けている固定枠にも貼る。

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貼る際の注意事項(商品パッケージ裏面)

  1. テープを貼る面の埃や油、水分を取り除く。
  2. 曲がらないように貼る。
  3. 強く圧着して貼る。

上記以外の注意事項は、下の画像でご確認ください。

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実際に私がサッシ枠に断熱テープを貼っている事例画像

窓の下部には、床のサッシ枠にもテープを貼っています。
冷たくなりません。

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横向きのサッシ枠が太かったので、テープを2本並列にして貼り付けました。

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窓に貼り付けているのは、断熱目的の気泡緩衝材(ぷちぷち)と結露吸水シートです。

 

 

 

今回のサッシ枠断熱テープの貼り付け作業は、切って貼るだけの楽な作業なので、暑くもなく寒くもない日に実施すると、
スムーズに作業を終えることができます。

但し、家全体のサッシに貼る場合は、私のように何度も買い増しする事態に陥る可能性が大きいので、
早めに着手されることをお勧めいたします。

 

 

 

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脚注

  1. 秋シーズンは、昼間の温かさが持続して、暖房を入れる時刻が遅くなりました。

著者について

Yuichi Okita administrator

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