冷気&断熱対策おすすめグッズ4「ダイソーの結露吸水テープ」の貼り方

著者:Yuichi Okita

冷気&断熱対策おすすめグッズ4「ダイソーの結露吸水テープ」の貼り方

公開日:2019-09-29
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冷気・断熱対策おすすめグッズとして、冷気・熱気を防ぐ透明の断熱ライナーサッシ枠に貼る断熱テープ窓やドアなどのすき間を埋めるテープをご紹介してきました。
今回は100円ショップで手に入る「結露吸水テープ」について書いてみます。

このページの目次です。

冷気・断熱対策をやっても結露は必ず発生する

これまでご紹介してきた断熱グッズは冷気や熱気を遮る機能だったのですが、結露の発生を止めることは出来ません。
結露はどうしても必ず発生してしまいます。
下記の記事では結露が付着した珪藻土を公開しております。

 

サッシ枠に貼る断熱テープは、サッシに発生する結露を抑えることは出来ますが、結露そのものを吸水する機能はありません。

 

そこで必要となってくるのが、「結露吸水テープ」です。
吸水すると新品と交換して使う製品なので、高価な商品を選ばず、ダイソー商品を選びました。

本当は無地がよかったのですが、柄ものばかりだったので、致し方なしです。
他所様に見える部分に貼る訳ではなく、水色が見える方向も室内側なので、
本人が気にしなければ、それで良しです。

 

ちなみに下の画像の商品は2018年のデザインなので、現在は別のデザインになっていると思います。
この手の商品のデザインは、100円ショップでは目まぐるしく変わりますので。

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ダイソー・結露吸水テープを貼り方

窓枠の下部に貼ります。

  1. 窓を滴ってきた結露を下部で吸水する
  2. 湿気は重いので、下部に溜まり、結露が発生しやすい場所になる

上記2点が窓枠の下部に貼る理由です。

 

– 関連記事 –
結露はなぜ発生するのか?その原因とメカニズムについて – OKITA-YUICHI.NET

 

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掃き出し窓に貼りつけて、余分な部分をカットした外観。
主婦の方はキッチンの窓に貼るデザインにこだわりを持つ人が多いようです。

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上の窓と下の窓を仕切るサッシ部分。
結露吸水テープの上から気泡緩衝剤(ぷちぷち)の断熱シートを貼りつけている

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せっかく断熱対策をしていても、発生した結露を除去しなければ、不衛生になりますし、床が傷む原因にもなり得ます。
新聞紙が結露に効果的ですが、毎朝、新聞紙で結露を拭き取ることを想像すると、気が遠のいて途方に暮れます。

 

 

ダイソーに行った際に、ついでに結露対策グッズを下調べしておくと、ゆとりを持って準備出来ると思います。
一番面倒くさいのは、断熱・結露対策グッズを買い揃えていくことですから。

 

 

 

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