冷気&断熱対策おすすめグッズ6「ドア下隙間テープ(セリア商品)」の断熱効果

著者:Yuichi Okita

冷気&断熱対策おすすめグッズ6「ドア下隙間テープ(セリア商品)」の断熱効果

公開日:2019-10-01
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最も分かりやすい冷気対策は、「ドア下から入り込む冷気を防ぐ」ことだと思います。
今回は「100円ショップセリアのドア下隙間テープ」を断熱対策おすすめグッズとしてご紹介します。

このページの目次です。

セリア商品・ドア下隙間テープ

商品は下の画像のものです。

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画像提供:Copyright © Yuichi Okita

 

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ドアの下部に貼るテープなので、目立つ部分ではなく、機能的にも隙間を埋めて冷気の侵入を防いでくれるだけでいいので、
100円ショップ・セリア商品で断熱対策を済ましました。

 

 

ドア下隙間テープの効果はあるのか?

効果はあります

冷気は空間の下部、ひらたくいえば、床に溜まっています。
そしてドアを挟んで室温が違えば、暖かい部屋に冷気が入り込んできます。
冷気が熱を奪う熱交換が生じる

ひんやりとした隙間風がドア下から入ってきて、嫌な思いをした経験は誰しもお持ちだと思います。
この隙間テープはドア下の隙間をシャットアウトするので、
冷気や熱気の侵入をほぼ完全に防ぎます。

部屋の気密性が高まり過ぎるほど、高まります。
こたつに入っていて隙間風を感じることがなくなりました。

 

貼り方

ドアに貼る部分の油分や水分、埃を吹いてから隙間テープを貼ると、粘着力が高まります。

 

使用上の注意点

貼ってから、隙間テープとフローリング床が擦れる音が毎回生じるようになりました。
フローリング床にも擦った傷が生じました。

1年も使い続けると、擦れる音は生じなくなり、床の傷も目立たなくなりました。

 

音や傷を気にされる方は、隙間テープと床が擦れないように、貼る位置をシビアに調整する必要があります。

 

粘着性・粘着力について

テープを貼ってから1年経ちますが、1度も剥がれたことはないです。
1回程度の貼り直しで、使用できなくなる程度に粘着力が弱まることはなかったです。

 

 

来客に見える部分なら美しく貼りたいですが、誰に見られる部分でもなければ、
少々雑な貼り方でもOKなのが、ドア下隙間テープのお手軽な点。

切って貼るだけの作業なので、
暑くもなく寒くもない季節に作業するのがおすすめです。

 

 

 

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