窓のおすすめ断熱対策まとめ。プチプチ〜断熱カーテン〜サッシ〜隙間テープ〜ドライペットなど。

著者:Yuichi Okita

窓のおすすめ断熱対策まとめ。プチプチ〜断熱カーテン〜サッシ〜隙間テープ〜ドライペットなど。

公開日:2019-10-08
Header Image : Yuichi Okita

冷気や熱気の侵入を防いだり、結露発生を防止するための断熱対策を8つご紹介します。
順番通りに断熱対策を進んで頂くと、労力のロスを省くことができると思います。
全て現在の私が行っている対策です。

このページの目次です。

おすすめ断熱対策Basic:気泡緩衝材(プチプチ)を窓面に貼る 実施時期:10月中

この記事でご紹介する断熱対策は、全て「気泡緩衝材(プチプチ)を窓面に貼っている」状況を前提としています。
私が購入したカーテンショップでは
夏に窓面から熱が入ってくる割合が71%、冬に窓面から熱が流失する割合が48%、
というデータを分かりやすいイラストで図示されています。

 

▼掃き出し窓の仕上がりイメージ

seal on the window

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画像提供:Copyright © Yuichi Okita

 

 

ですので、ちょっと大掛かりな作業ですが、Basicとしてこの作業を初めステップとしました。
気泡緩衝材(プチプチ)を貼る具体的な方法は、下記記事をご覧ください。

 

おすすめ断熱対策1:冷気ストップライナー 実施時期:10月中

透明の断熱カーテン。窓とレースカーテンの間で層を1つ作ることにより、窓からの熱気や冷気を伝えにくくする役割を果たす。
カーテンレールにフックで引っ掛けるだけなので、作業は手間にならない。
寒くなる前に実施しておくと、その他の断熱対策を温かい環境で作業することが出来る。

 

▼掃き出し窓の仕上がりイメージ

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おすすめ断熱対策2:サッシ枠断熱テープを貼る 11月末まで

夏は火傷するくらい熱く、冬は触れると全ての体温を奪われてしまいそうな程、温度の影響力が大きい窓のサッシ。
このサッシに専用の断熱テープを貼ると、熱が伝わらなくなり、冷暖房の効率もアップする。
掃き出し窓1つを終えるのに、約30分ほど。
貼っていると安心する。

 

▼掃き出し窓の仕上がりイメージ

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粘着用品なので、すぐに剥がれたり、熱で綺麗に剥がせなくなったりしないために、良質なものをおすすめ。

 

 

おすすめ断熱対策3:すき間テープを貼る 実施時期:11月末まで

密閉性の低い窓やドア、扉、障子、ふすま、などに貼るテープ。
窓やドアなどが開閉する辺が歪んでいると、きちんと閉まらず隙間が空いて隙間風や冷気が入り込むので、それらを防ぐ役割を果たす。
防音効果も期待できる。

 

▼ドア部分の隙間テープ

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サッシ枠断熱テープ同様、粘着用品なので、良質なものをおすすめ。

 

 

おすすめ断熱対策4:結露吸水テープを貼る 実施時期:12月中旬まで

窓周りの断熱対策が万全でも100%結露を防ぐのは難しいので、
結露が発生したときにスマートに除去するためのテープ。

一般的には結露で濡れたら新品と交換になるため、
100円ショップのものでも個人的にはOKだと思います。

 

▼結露は下へ滴るので、窓枠下部に貼る。

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結露吸水テープの詳しい内容は下記記事をご覧ください。

 

 

おすすめ断熱対策5:ミラーレースカーテン 実施時期:12月末まで

窓にぷちぷち、その内側に冷気ストップライナー、サッシ周りという順序で断熱対策をしてきたので、
ミラーレースカーテンをつけるにも、比較的温かな室内で作業ができる。

必ず購入が必要というものではないが、特殊な繊維を高密度で編み込んでいるため、
冷気ストップライナーと一緒に使うと、
室内の保温維持力が格段に高まり、
冬場でも21時まで暖房を入れなくても大丈夫♪(@大阪)

 

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ミラーレースカーテンの詳しい内容は下記記事をご覧ください。

 

 

おすすめ断熱対策6:ドア下すき間テープを貼る 実施時期:12月末まで

ドア下の隙間を埋めるためのテープ。
窓の断熱対策を固めたら、次は室内を仕切るドアを対策。
冷気はドア下から侵入するので、ドア下を塞ぐ。

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ドア下すき間テープの詳しい内容は下記記事をご覧ください。

 

 

おすすめ断熱対策7:備長炭ドライペットを設置する 実施時期:どのタイミングでも可

冷気の原因となる窓の結露が発生する可能性を低くする目的で、備長炭ドライペットを設置する。
ドライペットの除湿作用により、空気中の水分(湿気)が減るので、
結露発生の確率を低めて、冷気量が少なくなる効果が期待される(と、個人的に考えています)。

 

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備長炭ドライペットは空間の下部に置いてください。詳しくは下記記事をご覧ください。

 

 

 

効果などは個人の感想です。
各環境・諸条件によって得られる効果は異なります。

 

 

 

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