Twitterの色番号などをChromeやFirefoxで調べる方法。拡張機能・プラグインをインストールする際の注意点など。

著者:おきた ゆういち

Twitterの色番号などをChromeやFirefoxで調べる方法。拡張機能・プラグインをインストールする際の注意点など。

Windows 10最新バージョンは、2004 (May 2020) です。
こちらの記事でアップデート方法をまとめております。(2020-05-30更新)


最終更新日:2019-11-21
公開日:2018-05-16
Header Image : Yuichi Okita

知っていると役立つ色番号4選

 OK緑#00c853
Twitter水色#1da1f2
Dark modeの水色
#40ffff
Dark mode作成ボタン
#e67b02

※Dark modeとは、下画像のように、目に対する光の刺激や負担を低減する目的で、色が反転しているModeです。
下の画像は、Google Chromeに有料拡張機能「Darkness – 美しいダークテーマ – Chrome ウェブストア」モードです。

Example of Dark mode on Gmail

画像をクリックすると、拡大表示されます。 Copyright © Yuichi Okita

色番号の調べ方

ブラウザの拡張機能を使って調べる

Webを閲覧していると、「素敵な色だな」と思うときがあると思います。
そんなときには、ブラウザのカラーピッカーを使うと色番号が分かります。

ここでは「ColorZilla」を紹介しましたが、他にもたくさんあります。それぞれのウェブストアで「colorpicker」と入力して検索すると、候補の拡張機能が出てきますので、あなたが使いやすそうと感じたものを選んでみてください。

拡張機能(Extensions)をインストールする際の注意点

拡張機能をインストールするということは、ほとんどの場合、サードパーティ製プラグインをブラウザにインストールすることになります。拡張機能のインストールと引き換えに、あなたのWeb閲覧履歴情報やあなた自身についての様々な情報を読み取っても良い権限をプラグインに渡す場合が生じることもあります。

無料でツールを使用させてもらうのですから、ある程度の情報と引き換えるのは仕方のないことだと思います。拡張機能の開発者や提供元が、ツールの使用状況を知ることにより製品品質の改良に役立てることを目的に、利用者の情報を引き渡すのが大半のケースです。

しかし、必要以上に引き渡すのは少し気持ち悪いですし、仮に悪意を持って自己の情報を収集されていると考えると、不安になります。それでは、ウェブストアで似たようなプラグインが並ぶ中で、何を基準に選べば良いのでしょう?

プラグインを選ぶ基準

利用者数や評価数・更新日を基準に選ぶ

利用者数を判断材料の基準とする

私は、シンプルに利用者数が多いプラグインを優先的に選びます。
信用の置ける知人が使っているのなら、より一層安心して使えますが、そうでなければ、利用者数くらいしかプラグインの良し悪しを判断する材料は無いだろうと思います。

特別な根拠は無いのですが、これまでの私の経験から、
利用者数が、

  • Chromeウェブストア:数十万以上
  • Firefox addon:数万以上

この数値を判断材料としています。
(※FirefoxはChromeと比較するとユーザー数が少ないため、必然的に拡張機能利用者数もChromeユーザーよりは少なくなります。ブラウザ利用率は2018年4月現在で、Chrome 57.36%に対し、Firefox 5.45% と10倍以上の開きがあります[1]。)

場合にもよるのですが、数百程度の利用者数だと拡張機能に悪意があった場合、

  • ユーザーから違反報告されるケースが少ない

ことが予想されます。
安心して利用するには出来るだけ不安要素を取り除いておいたほうが、気持ち的にも高い自由度でプラグイン・Add-onsを使うことが出来ることと思います。

評価数を判断材料の基準とする

利用者数の次に着眼するのが評価数、★マークの数です。
ウェブストアの中でもツールの種類によっては、そもそもユーザー数が少ないジャンルがあります。このような際に、類似拡張機能の利用者数を細かく調べて比較するにはたくさん時間を要しますので、評価の数をほぼ信用することにしています。

私は、★平均4以上を目安として選んでいます。

更新履歴を判断材料の基準とする

拡張機能を選ぶ判断材料の最後の基準として、更新日を取り敢えずは見ます。
まめに更新してくれていると、脆弱性の改善にも目を光らせてもらえていると感じ、安心感が持てます。
逆に、更新日が1年前と表記されていたら、

  • 「開発者はこのツールにはもうあまり力を入れていないんだな」
  • 「脆弱性の改善に消極的なんだな」

と感じて、
類似のプラグインを選ぶことが多いです。

このような意味からでは、上記の「CollorZilla」は更新日がChrome版では2016年、Firefox版2017年と表記されていますので(2018-05-16現在)、

  • 「矛盾しているじゃないか!」

と思われるかもしれませんが、

  • 「ツールの種類によっては、ブラウザやシステムの脆弱性にはあまり影響しないため、開発者が拡張機能を更新していないと考えられるケースは、ColorZilla以外の拡張機能にも見られる」

ので、
更新日が古い場合は、上述した評価数を判断基準とされるのが良いと思います。
理由は、評価数が多いということは、不具合があった場合も報告するユーザー(積極的にコメントするユーザー)が多いと考えられるので、更新日が古くてもウェブストアにて存在が維持できているのなら、今から利用しても支障のない可能性が高い、と判断できます。(もちろん、将来的には支障が出る可能性はあります。世の中に完璧なソフトは存在しませんので)

拡張機能はかゆいところまで手が届く便利で楽しいツールなのですが、利用者自身も使用上の注意が必要であることを常に認識した上で、お使いになられることをお勧め致します。

拡張機能のカラーピッカー以外で色番号・カラーコードを知る方法

ブラウザ上だけの色ではWebサイトやブログを制作するには物足りなくなると思いますので、自分が知りたいカラーコードがオンラインで分かるサイトをご紹介いたします。
HTML color codes

マウスポインタで色を選ぶと、カラーコードがすぐに表示されて使いやすさ抜群です。

Windowsアクセサリ「ペイント」、Webサイト制作時にPhotoshopを使っているとき、WordPressの枠囲みで活躍するdivタグの背景色を選ぶとき、などの際、すぐに使いたい色が見つかると思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ご不明な点がございましたら、コメントをお待ちしております。
内容に不備な点や間違いがございましたら、下のコメント欄よりご指摘頂けると、ありがたく思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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著者について

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2020/04/15 更新 – ブログや通販サイトなど、Webサイトを運営されているお客様に、「検索からアクセスアップする文章の書き方」をオンラインでアドバイスさせて頂いております。at Osaka, Japan.